3年ぶりくらいになるのかなー?だから、私にはとても新鮮で。わくわくしながら、あちこち見て回ったけど、一日中時間を使えるのって意外と持て余すかも?! 途中でちょっとショッピングに走ったりもして、サボったり(?) 時々、むこうの友達や同僚と合流したりなんだり。

Boffiに行ったら元クラスメートが働いてて、きゃぁ〜げんきぃ〜???な感じの再開もあったし、17時に誰それ、20時に誰それ、22時にまた誰それと約束〜なんて、のもあって。人は変わっていなくても、取り巻く状況は意外と変わっていたりして、心の中で目を見張る。私に進歩はあったのかな、なんて。
そして夜は友達とデザイナーズブロックのイベントに繰り出したり。ていうか、私は時差ボケで超眠いんだけど〜と思いながらも、よしよしってされながら頑張る(笑) しかしミラネーゼってなんでこう夜遊びになると元気なのか。。。ちょっと疲れたけど、あーこんな生活してたっけってねって懐かしくも思う。

最終日の27日はやっと見本市会場へ。水周りのメーカーがなくてがっかり。家具はどれも同じだねー(失礼!)大手は一つも参加してなくて、最終日だし活気は5%くらいな感じ。照明は割と面白かった。昼から行って夕方にはもう充分な感じ。けどフクサスの見本市の建物と、会場の裏側にあるペローさん設計のホテルが見れてよかった。
サローネのためにわざわざミラノへ来る価値と言ったら、この街のデザイン祭り的雰囲気と、新しいものに挑戦する"心意気"から受ける刺激と、ちょっと真面目に有名どころの新作チェックと、という感じかな。見るものが素晴らしいかどうかもそうだけど、デザインについて考える環境の中にこの期間どっぷり身を置く、というのがいいと思う。 そして意外と、街を歩いていて折々に見る建物のディーテールとかが一番収穫だったりするのかもしれない。



フラワーデザインの方ののトークショーを聞きました。