リクエストに応えて、ラザニアを作りました。
またもや職場で(笑) 9人分。
めちゃめちゃ美味しかったです。
食べるのに夢中で、画像はありませーん。
どんな職場だよって疑問を持っている人も多い、わが職場。
倒産寸前なことはさておき、
様々な遺産として食材が揃っています。
(注:設計事務所ですが)
あまりにも貧乏な上に深夜まで働く我々所員は、
事務所で自炊することも多く、
気が向いた人が料理したりすると、
すかさず便乗して賄い(?)を頂きます。
主食、調味料以外は自腹でだいたい一人200〜300円。
すごい食生活だーー(笑)
もちろんコンビニ食の時もあるけど、
パスタ茹でて瓶ソース和えたりってことも多い。
基本、夕食抜きとかはあり得ない私。
なんとなく、こんな生活が好きです。
で。問題のラザニアちゃん。
ちょっとコツを掴んだので、忘れないように書いておきます。
まず、ミートソースは、野菜のみじん切り、フードプロセッサーで問題なし。
(フードプロセッサーがある設計事務所って何なんでしょ)
お野菜とお肉を、ダッチオーブンのお鍋(同僚所蔵品)で、
ひたすら ことこと煮る。1時間。これが大事。
ホールトマトを入れるのはその後。
※勿論ルクルーゼでもいいんですが、さすがにそのお鍋はありません。
味付けは、塩・白こしょう・ナツメグのみ。
1時間、ことことすると、お野菜の甘みが出るので、砂糖の隠し味なんかはいらないのです。
ホワイトソースはバター・小麦粉・牛乳。1:1:1.2 くらい。
もう。バターは卒倒するくらい多い(笑)
カロリーの高いものを食べる時は、諦めて美味しく食べるのがよいです。
最初に牛乳をレンジでチンするのが、だまだまにならないコツだそうです。
バター溶かして、小麦粉を一気にほおりこんで、木べらでかき回すのだけど。
超気合いを入れて、かき混ぜ続けます。
これが2つ目のポイント。
バターと小麦粉がよーく混ざって白っぽく練られた感じになったら
牛乳を少しずつ。
この時も、腕が痛くなるくらい、気合いを入れて速くかき混ぜ続ける。
ややっ失敗か?!
と思っても、根気強くかき混ぜ続けると大丈夫。
けど、本当に腕が痛くなります。
これ、失敗したのだけど、出来上がったら、もうすぐに
ラザニアの段々が重ねられるようになってる方がいいみたい。
一旦置いて、あれこれしてから、
もう一度火を入れたりするとイマイチよくないです。
固くなりすぎちゃったー。
重ねる時。
イメージしている3分の1くらいずつ挟むくらいでいいみたい。
ミートもホワイトもびっしり敷き詰めるのではなく、
下のお肌が透けて見えててOK。
4段重ねられるとよいです。
パスタ + ミート + ホワイト + モツァレラ角切り + パルメザン粉
を重ねるのが、今回のレシピ。
イタリアの別のシニョーラのレシピでは、
モツァレラではなく、スカモルツァ・アッフミカータを使いました。
このチーズ、日本では高価すぎる。。。
それから、最後の段にゆでたまごの輪切りを載せるの。
これもおいしい!
お試しあれー。

