昨日は友人の舞台の初日があって。
初日だけあって、前半はむむむと思うこともあったけど
後半は観ていて滝のように涙が落ちるお芝居だった。
悲しいとか可哀相とか、そんなんじゃなくて。
こういう時こそ切ないという言葉を使うのだと思う。
届かない思い。
届けたい思い。
そして結末は救われる思いで、よかった。
奏彩 |
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昨日は友人の舞台の初日があって。
初日だけあって、前半はむむむと思うこともあったけど 後半は観ていて滝のように涙が落ちるお芝居だった。 悲しいとか可哀相とか、そんなんじゃなくて。 こういう時こそ切ないという言葉を使うのだと思う。 届かない思い。 届けたい思い。 そして結末は救われる思いで、よかった。 |
フィレンツェ |
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さて、旅行記の続き。
ミラノを後にしたらお決まりのフィレンツェへ。 いつも言うけど、この町に来るとほっとする。 ここでも友人の身辺には変化があり、家も変わってた。お庭があり広くて借景も素敵な家。時々思いついたように会うだけなのに、その度毎に親密さがぐんと増す人っているんだなと思う。犬も猫も、(たぶん)私のこと覚えてて、彼らとの再開も私にとって大事なとこ。 毎度、いつ行くか2、3日前に決めるので、いる間、四六時中予定が合うわけではなく、私も彼女も勝手にお互いのペースで適当に行動する。その匙加減は時々考えすぎたりもするけど、楽ちんで気に入っている。 ![]() 再び同僚と合流して、夜のフィレンツェを散策。お洒落なお店が増えててびっくり。それともお洒落な人と歩くと見えてくるものも変わってくるのかも、なんて、フィレンツェで外食することなんてなかったから新鮮。 写真はワインバー。美味しくて、お洒落で超お勧め。私は何故かかぼちゃのラビオリ(北イタリアの料理)食べたけど(笑) 翌日は今や有名なSMN薬局行ったり食品市場冷やかしたりしてから、ちょっぴりショッピング。友達の結婚式に着る服を必至で探す。とは言っても、3軒目くらいで予想通りココかなーと思い、店員さんに相談すると、瞬く間にいくつか試着して決定。バッグも靴もばっちりコーディネートしてもらう。この辺りの店員さんの能力というのは、日本人には到底及ばないといつも思う。満足なお買いもの。 ちなみに、ミラノとフィレンツェでは、選ぶものも随分違うと思う。ミラノの方がやはり挑戦的というか前衛的というかファッションモデル的?な部分もあるし。店員の気質も違うので、相談しやすいのはフィレンツェのような気もするけど、単に巡り合わせなのかもしれない。基本的にはミラノで買い物するけど、フィレンツェで買い物するのも好き。 フィレンツェでイタリア語をしゃべると、割と浮いてるなといつも思う。いつのまにか染みついているミラノ訛りは、ちょっと奇異に映るというか、こっちがガイジンになった気分。てゆーか外人かー。 |
ナヴィリオ運河のアンティーク市 |
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イタリア行きのもう一つの狙いは大好きなアンティーク市でした。
毎月最終日曜日に開かれるので、今年はちょうどサローネとぶつかる!! 木金土とサローネ見たら、日曜日はここへと、それだけは計画が決まっていました。 あいにくの小雨でしたが、あちらこちらを覗きつつ、のんびりと歩くのが楽しい。 でも目的はこちらのお店。。。 ![]() 色々と仕入れてきました♪ どんなものが出来上がるのか、だいぶ悩みそうですが、デザインを考えるのも楽しみですねー。 ![]() お時間かかっても良ければオートクチュールも承れるので、ご要望がありましたらご相談くださいませ。 |
Salone del Mobile a Milano |
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ミラノサーロネは4月22日からスタートしており、到着した翌日から早速まわり始めた。といってもやっぱり"見本市会場"は最終日でいいやーという感じで、まずは町中の"Fuori Salone"。
3年ぶりくらいになるのかなー?だから、私にはとても新鮮で。わくわくしながら、あちこち見て回ったけど、一日中時間を使えるのって意外と持て余すかも?! 途中でちょっとショッピングに走ったりもして、サボったり(?) 時々、むこうの友達や同僚と合流したりなんだり。 ![]() Boffiに行ったら元クラスメートが働いてて、きゃぁ〜げんきぃ〜???な感じの再開もあったし、17時に誰それ、20時に誰それ、22時にまた誰それと約束〜なんて、のもあって。人は変わっていなくても、取り巻く状況は意外と変わっていたりして、心の中で目を見張る。私に進歩はあったのかな、なんて。 そして夜は友達とデザイナーズブロックのイベントに繰り出したり。ていうか、私は時差ボケで超眠いんだけど〜と思いながらも、よしよしってされながら頑張る(笑) しかしミラネーゼってなんでこう夜遊びになると元気なのか。。。ちょっと疲れたけど、あーこんな生活してたっけってねって懐かしくも思う。 ![]() 最終日の27日はやっと見本市会場へ。水周りのメーカーがなくてがっかり。家具はどれも同じだねー(失礼!)大手は一つも参加してなくて、最終日だし活気は5%くらいな感じ。照明は割と面白かった。昼から行って夕方にはもう充分な感じ。けどフクサスの見本市の建物と、会場の裏側にあるペローさん設計のホテルが見れてよかった。 サローネのためにわざわざミラノへ来る価値と言ったら、この街のデザイン祭り的雰囲気と、新しいものに挑戦する"心意気"から受ける刺激と、ちょっと真面目に有名どころの新作チェックと、という感じかな。見るものが素晴らしいかどうかもそうだけど、デザインについて考える環境の中にこの期間どっぷり身を置く、というのがいいと思う。 そして意外と、街を歩いていて折々に見る建物のディーテールとかが一番収穫だったりするのかもしれない。 |
ミラノ |
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ご無沙汰でした。
4月中旬までワインバーのデザイン設計に追われ、本当に土日もずっとずっと毎日終電まで働き続けた3か月でした。投げ出したくなるほどの苦しさと遣り甲斐は紙一重で、お店がオープンした時の喜びはひとしお。ではあるものの、どうしてこうまでして無理やり詰め込んで仕上げなければならないのか、この国のテンポ感に嫌気が差したのも本当。生き急いでいるのか、死に急いでいるのか。 ![]() 色んなきっかけが重なって、4月22日からGW明けまで、15日間イタリアに行ってきました。サローネを見ることと、色んな友達に会うこと、そしてのんびりと休暇を過ごすことがその目的でした。 久しぶりのミラノは、それなりに進化しており、新しいお店が出来ていたり、改装されていたり、というのも目に付いたし、地下鉄の切符も進化していて感心。「この国は何年経っても変わらない」と言われているけれど、意外とゆっくりとした進化は遂げている。物価もゆるやかに上昇。 実はミラノで会った元ボスから仕事のオファーをもらったりして、大きく心が揺れていた。って今も揺れ続けているけど。 しばらくは、旅行の思い出をちょこちょこUPしていこうと思います。 だいぶ経っちゃったけどねー。 今週はお店の方の新作もやっと登場できそうですし、ようやく生き返った感じ。 |
無事OPEN |
![]() |
引き渡し |
保健所も消防も大禍なく検査が終わり、無事一応引き渡しができました。ここ何日かの心労といったらもう・・・心臓に悪いです。ダメ工事がまだたくさんあるのも気になりますが、どちらかというとオープン後のトラブルや要望の方が怖くてまだまだ枕を高くして眠れない。。。次々とワインが納められて、段ボールが山となる店内。 |
お花見弁当 |
![]() イベント好きな我が事務所では今年もしっかり弁当抱えてお花見。 みんな手作りだよ〜♪ 私は唐揚げ(4kg!)担当。 |
ひゃ〜 |
ものすごい殺気だった・・・。皆さんお昼に行かれた模様。。。 |
ラストスパート |
どれだけ味方を作れるかが、良いモノを作れるかどうかだ。って言われたけど、まさにその通り。 味方がたくさんたくさんいてよかったー。 |
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